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MFJからのお知らせを表示しています。
2019年02月12日
2019全日本スノーモビル開幕戦・真狩大会レポート
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迫力のスタート!
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SX-PROを制した佐々木雅規選手
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SX-PRO総合表彰
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スノークロス200の車両展示
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トップライダーのサイン会も行われた

【2019 MFJ 全日本スノーモビル選手権シリーズ第1戦 真狩大会レポート】

開催日:2019年2月10日(日)
会場:北海道・真狩村特設会場
開催クラス:SX-PRO / SX-A1 / SX-B1 / ジュニア / MFJ OPEN CUP

圧倒的な速さで佐々木雅規選手が両ヒートを制す

MFJ全日本スノーモビル選手権の2019年シーズンが、北海道・真狩村特設会場にて開幕した。当日は北海道に強い寒気が流れ込み、真狩村も氷点下となる寒さ。時おり太陽が顔を見せるものの、朝から雪が吹雪くという天気となった。

全日本選手権の最高峰となるSX-PROクラスは16台がエントリー。午前中に行なったヒート1は、♯2 / 関 隼人選手が好スタートを切ってレースをリード。その後ろには今年SX-Proに昇格したルーキー、♯01 / 山田大至輝選手が着く。3番手はスタートでやや出遅れた♯1 / 佐々木雅規選手で、スピードを増しながら関選手と山田選手を追う。2ラップ目に入ると、佐々木選手が山田選手をパス。その後も佐々木選手はスピードを上げ、4ラップで関選手を捉えるとトップに浮上。その後、後続を引き離す速さで単独走行に。その走りは安定しており、トップでチェッカーを受けた。2位は関選手、3位は山田選手。

最終レースとなったヒート2は佐々木選手がオープニングラップからハイスピードでトップを走る。そのあとを♯14 / 村上雅紀選手、♯15 / 林 竜一選手、関選手、♯4 / 郷 瞬希選手が追うが、その差はなかなか縮まらない。中盤になると関選手が村上選手を抜き2位へと順位を上げ、ヒート1での悔しさを晴らすかのようにスロットルをひねるが、調子を上げる佐々木選手の速さの前に雪辱を果たすことはできず。優勝は佐々木選手、2位に関選手、3位に村上選手が入った。佐々木選手は両ヒートを制し、4連覇に向け好調な滑り出しを切った。

SX-A1のヒート1は♯17 / 竹内啓真選手、ヒート2は♯19 / ?橋瑠維選手が勝利。総合優勝は?橋選手。SX-B1のヒート1は♯17 / 木村信孝選手 ヒート2は♯5 / 板垣卓利選手が勝利。総合優勝は♯3 / 津嶋憲人選手。ジュニアクラスは♯3 / 工藤光弥選手、MFJ OPEN CUPは♯22 / 多田基茂選手が優勝した。

■SX-PRO入賞ライダーコメント
総合優勝 佐々木雅規選手
「ヒート1はスタート位置の場所選びを失敗したこともあって、うまく出ることができなかったのですが、今年のSki-Dooのマシンはとてもよく走ってくれるエンジンなのと、セッティングも決まったので、それを活かしてトップに出ることができました。ヒート2はスタートからトップに出られましたが、後続からのプレッシャーがあったので、もっと差をつけたいと焦った場面もありました。とはいえ、スタートからずっと視界がいい状態で走ることができたので、コースのギャップなどを確認しながら自分の好きなラインを選べたのが勝利につながったと思います。今年もシリーズチャンピオンを狙い、4連覇を達成したいです」

総合2位 関 隼人選手
「ヒート1はトップに立ちましたが、佐々木選手に抜かれてしまい、必死に追い付こうとしましたがリズムに乗れるまでが遅くて追いつけませんでした。ヒート2は追い上げて、2位まで上がることができましたが、その2位に上がるまでが時間がかかってしまい優勝のチャンスを逃してしまったと感じています。今回のレースは反省点がたくさんあるので、そこをきちんと分析して、次のレースでは両ヒート優勝を目指したいと思います」

総合3位 村上雅紀選手
「今シーズンから新車になったのですが、諸事情でセッティングをするのがギリギリになってしまいました。そのため、レースまでに練習する時間がなかなか取れず、その練習不足がレースに出てしまった、という結果になりました。今シーズンは優勝をねらっているので、今回のくやしさをバネに2戦以降も頑張りたいと思います」


<2019全日本スノーモビル選手権シリーズ開催日程>
第1戦 真狩大会  2月10 日(日)  真狩村特設会場 (北海道真狩)
第2戦 士別大会  2月17 日(日)  士別市特設会場 (北海道士別)
第3戦 美瑛大会  2月24 日(日)  ウィズユー四季彩の丘特設コース (北海道美瑛)
第4戦 青森大会  3月9日(土)  岩木青少年スポーツセンター(青森)
第5戦 青森大会  3月10日(日)  岩木青少年スポーツセンター(青森)






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